Interview

「若い感性が、社内の議論を一段深いところへ連れていく。」

協力企業 △△合同会社 事業開発部 中村 美咲さん

△△合同会社(ダミー)

事業開発部 中村 美咲(仮名)

協力企業

ICBNプログラムに参加した背景を教えてください。

スタートアップとしての私たちは、常に新しい視点と柔軟な思考を必要としています。社内の議論がどうしても「既存の枠組みの中での最適化」に陥りやすいという課題がありました。学生との協働を通じて、その枠組みそのものを疑う思考を取り入れたいという想いで参加を決めました。

プログラム中、学生たちの活動から何を学びましたか?

学生から提示された「そもそも、なぜそのやり方を選んだのですか?」という質問です。実務経験を重ねると、その判断の背景が自動化してしまい、改めて問い直す習慣が失われていました。学生たちのシンプルな問いが、実は事業の本質に迫るものであることに気づき、チーム全体で議論の質を高める契機になりました。

今後、このような産学連携をどう拡大していきたいですか?

毎年、複数の学生チームとのプロジェクトを組む仕組みを構築したいと考えています。組織の成長段階では、外部からの新しい視点が何より貴重な資産です。ICBNのようなプラットフォームを通じて、継続的に「問い直す文化」を社内に取り入れていきたいです。同時に、学生たちにとっても「実践の中での学び」が得られる環境を整えることで、互いに成長できる関係を作りたいと考えています。

※写真は後日差し替えます

あなたもICBNに挑戦しませんか

学生・企業、それぞれの立場から関わる入口があります。